安全で安定した食糧は日本の大地から〜ものをつくってこそ農民!食と農を守り、日本の自給率を高めよう!

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    食健連部会とは

正式名称は「国民の食糧と健康を守る運動連絡会」 「食糧と健康を守れ」「それを支える地域農業守れ」という国民の要求実現のため、労働者・消費者・農民・中小業者などが参加して運動しています。この運動の全国的な連絡センターとして全国食健連が1990年3月に発足し、現在43都道府県に約40の地域食健連が活動しており、毎年「グリーン・ウエーブ(食糧の波)」行動を展開し、米・農畜産物の輸入自由化反対、セーフガード(緊急輸入制限措置)発動や、BSE対策を求めることなど、食の安全確保や食料自給率向上をめざして、時々の焦点になっている課題で、シンポジウムや学習会、署名や宣伝行動など共同運動を進めています。
9/26 東京大学教授の山内氏を招きBSE問題についての学習会を開催し、40名ほどの研究者や農民が集まりました。
12/16 食と農の交流フェスタを開催。100名ほどが参加し、農民連女性部の手料理やリレートークに充実した集いでした。

2006/12/16 食の農の交流フェスタにて