安全で安定した食糧は日本の大地から〜ものをつくってこそ農民!食と農を守り、日本の自給率を高めよう!

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    挨拶

 私たちは「安全な食糧は日本の大地から」をスローガンに日本農業を守るため茨城県南地域で4市10町3村にまたがるエリアの600名余りの農民で構成している農民組合です。
 農家には「暮らしと経営を守る」ため、消費者には「家族の健康を守る」ため、遺伝子組み換えでない、安全な有機減農薬栽培の米・野菜・果物・大豆など国産の農産物をはじめ、こだわりの調味料を取り扱っています。


 私たちの組織「農民連」は北海道から沖縄までの農民で作っている任意団体です。思想・信条・政党支持の違いをこえて、日本の農業を守るという要求で一致する全国4万人の農民で構成されています。農民連食品分析センターでの中国産冷凍ホウレン草の残留農薬の検出は、食品衛生法の改正につながりました。


 農民連は、全国の消費者や流通業者と連携し、消費者・学校給食・小売店・生協・市場などと多様な産直を探求しています。輸入農産物があふれかえる中、安全・安心・信頼のおける国産農産物を求める国民の声が広がっている中で、もの作りをあきらめたら輸入農産物に負けてしまいます。専業も兼業も、大きな農家も小さな農家もそれぞれの条件に合わせて生産を増やす農民連の独自の運動をすすめています。